ファッション グッチについて
イタリアを代表するブランド、そして名高いラグジュアリーブランドの一つ・・・それが「グッチ」です。高級革皮製品のブランドでありながら、ファッション全般においても常にトレンドを活かしたデザイン提案を行っている点には圧巻です。
ブランドとしての始まりは1920年代、フィレンツェ生まれのグッチオ・グッチが革製品店をオープンさせたことからです。当初は旅行鞄と馬具を中心とした革製品が販売の中心でしたが、事業は拡大を重ねハンドバックや小物類も扱うようになりました。乗馬をテーマとした商品は他のブランドとの差別化を図る事に成功し、それらを求め世界各地から顧客が殺到!何と言っても「グッチ」はブランドの元祖。そう言い切れるのは、世界で初めてデザイナー名を入れて販売したブランドだからなのです。
しかし戦争により、ブランド業界は大きな打撃を蒙る事に・・・。皮不足の影響もあり、ダッチオは布製バッグを発表しました。また竹製取っ手のバッグ“バンブー・バック”も実は「グッチ」が元祖なのです!
1950年代、馬具の腹帯の起源でもある赤と緑の色を交互に組み合わせると共に、グッチオ・グッチのイニシャルであるG・Gマークを考案しキャンバス地に縫い付けたバック&小物類が高い評判を呼びました。事業は急拡大し、アパレル部門・香水部門・アクセサリー部門にもそれぞれ参入することとなったのです。オードリー・ヘップバーンやエリザベス・テーラー、ピーター・セラーズなど性別を問わず大物有名人に愛されていました!
現在でも、メンズアイテムはかなり豊富に商品化されています。(シューズ、ブーツ、サンダル、スニーカー、ベルト、ウォレット、ネクタイ、ハット等)対して女性向けのハンドバックは実に多彩な形や素材、デザイン、そしてシーン別の使用ができるバックを提案しています。オフィス用、パーティー用、はたまたスポーティーなものなどの分類はもちろん、分類ごとに種類豊富でバック好きには、もうたまりません!!
また、グッチグループには「イブサンローラン」や「バレンシアガ」、そして人気雑誌『NIKITA』にも頻繁に掲載され評判を博している「ボッテガ・ヴェネタ」なども属しています。「ボッテガ・ヴェネタ」においては表参道ヒルズにも路面店が出店しており、ラグジュアリー感たっぷりにアナタを待っています。
グッチブランドは彼氏、彼女へのプレゼント、また自分へのご褒美に最適なブランドとも言えるでしょう。(^o^)
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